2020年 03月 04日
春は「あけぼの」... |
また投稿の間隔が空いてしまいました。レム5000も白いままです...

2両のオロネ24が凛々しい「あけぼの2号」1982年7月18日南浦和付近にて
読者様から「TOMIXのHOの24系24形に国鉄時代末期1982年から1986年にかけての「あけぼの」の車番をつけたいですが」というリクエストをいただきました。
ありがとうございます。
写真は1982年6月の東北新幹線盛岡暫定開業直後の「あけぼの2号」で、この時点では2往復でした。
11月の本格開業で「津軽」のうち1往復が格上げされ、3往復になったのですね。
そのうちの1往復は青森の25形のモノクラス編成だったようです。
秋田持ちの2往復の24形編成もロネは1両連結になってしまいました。
というわけで本題ですが、1983年3月末の秋田の24形です。

オロネ24は14系から改造された101を含め10両全車、
オハネ24は67両全車、
オハネフ24は14系に改造された3両(16、17、18)を除く24両全車
カニ24は5,8,19,20,101,113~116の10両、カヤ24が9番のみ1両です。
まずオロネですが、オロネ14とオロネ24では車端部の手すりの位置が違っていたと思いますので、模型がオリジナルのオロネ24なら101番をつけなければOKですね。
オハネは1~67番、オハネフは16~18以外の1~24番ですね。
1986年にはオハネ24 14,62,34が「カルテット」の701~703に改造されて品川に転属し、代わりにオハネ25 38,140,141が転属してきました。
カニ24ですが、100番台は全く形態が違いますね。
TOMIXのカニ24は前面のスカートが短いほうなので、19か20ということになります。
一気に絞られてしまいますね。
カニ24の0番台は1984年に1番も転属してきますが、これもスカートが長いほうです。
以上国鉄末期の秋田の24系24形の状況でした。

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2両のオロネ24が凛々しい「あけぼの2号」1982年7月18日南浦和付近にて
読者様から「TOMIXのHOの24系24形に国鉄時代末期1982年から1986年にかけての「あけぼの」の車番をつけたいですが」というリクエストをいただきました。
ありがとうございます。
写真は1982年6月の東北新幹線盛岡暫定開業直後の「あけぼの2号」で、この時点では2往復でした。
11月の本格開業で「津軽」のうち1往復が格上げされ、3往復になったのですね。
そのうちの1往復は青森の25形のモノクラス編成だったようです。
秋田持ちの2往復の24形編成もロネは1両連結になってしまいました。
というわけで本題ですが、1983年3月末の秋田の24形です。

オロネ24は14系から改造された101を含め10両全車、
オハネ24は67両全車、
オハネフ24は14系に改造された3両(16、17、18)を除く24両全車
カニ24は5,8,19,20,101,113~116の10両、カヤ24が9番のみ1両です。
まずオロネですが、オロネ14とオロネ24では車端部の手すりの位置が違っていたと思いますので、模型がオリジナルのオロネ24なら101番をつけなければOKですね。
オハネは1~67番、オハネフは16~18以外の1~24番ですね。
1986年にはオハネ24 14,62,34が「カルテット」の701~703に改造されて品川に転属し、代わりにオハネ25 38,140,141が転属してきました。
カニ24ですが、100番台は全く形態が違いますね。
TOMIXのカニ24は前面のスカートが短いほうなので、19か20ということになります。
一気に絞られてしまいますね。
カニ24の0番台は1984年に1番も転属してきますが、これもスカートが長いほうです。
以上国鉄末期の秋田の24系24形の状況でした。
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by kyuukouechizen
| 2020-03-04 22:57
| ブルートレイン
|
Comments(1)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

