2011年 02月 20日
2011年2月 八王子のホキ800 |
先日八王子で撮ったチキ6000の緊締装置の写真をご紹介したときに、
「後ろに写っているホキが気になります」とのコメントをいただきました。
所用があってまた八王子に行きましたので撮ってきました。
今回は都合よくチキはいませんでした。
ホキ1470

反対サイドのホキ1171

もう1輌、ホキ1170

シリンダ側です。銘板には「昭和38年長野工場」とあります!なんと車令48年!!

反対側

あれれっ!ハンドルがある側を撮っていませんね...次回の宿題!!

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「後ろに写っているホキが気になります」とのコメントをいただきました。
所用があってまた八王子に行きましたので撮ってきました。
今回は都合よくチキはいませんでした。
ホキ1470

反対サイドのホキ1171

もう1輌、ホキ1170

シリンダ側です。銘板には「昭和38年長野工場」とあります!なんと車令48年!!

反対側

あれれっ!ハンドルがある側を撮っていませんね...次回の宿題!!
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by kyuukouechizen
| 2011-02-20 00:00
| ホッパ車
|
Comments(10)
ウチの比較的近所のある大手私鉄では昭和38年製の電車がいまだに走っております。。。
まもなく同じ系列末期車と代替だろうなぁ・・・
まもなく同じ系列末期車と代替だろうなぁ・・・
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youroumaniaさま、速攻コメントありがとうございます!
あらら、そうですか!さすがT武電車ですね!めったに乗らないもので...(笑)
あらら、そうですか!さすがT武電車ですね!めったに乗らないもので...(笑)
頑固に石だけ運んで48年・・・まるで職人のような貨車ですね(笑)
高崎二区さま
車令48年とは銘板を見て驚きました。不勉強でした...楽勝で50年越え確実でしょう。
車令48年とは銘板を見て驚きました。不勉強でした...楽勝で50年越え確実でしょう。
お気に留めて下さり有難うございました。ホキ800のデッキ細部は模型工作に参考になります!最後の画像に写っている空気タンク?上に見えるヨレヨレの針金(端が黄色)は、ホキ10000にもあるので共通した作用があるのかもしれません。ホキ10000の方がデッキ上の機械がゴチャゴチャしているようですね。画像に見えますTR41台車?の内側の車軸からバラストを除けるような突起が伸びていますね。いつか、ホキ800の真鍮キットに挑戦したいものです。廃車にならない前に写真を撮りに行きたいです。このたびは有難うございました。
kokifu50000さま、ご丁寧なコメント恐れ入ります。
たまたま、またチキがいないかと思って行ったらホキしかおらず、ケータイで撮ってみただけなのですが、なかなか魅力的ですね...
しかも結構古いですね。
機関車と貨車の維持コストを考えると置換えは保線機械になってしまうでしょうから見たら撮っておいたほうが良いですね。
たまたま、またチキがいないかと思って行ったらホキしかおらず、ケータイで撮ってみただけなのですが、なかなか魅力的ですね...
しかも結構古いですね。
機関車と貨車の維持コストを考えると置換えは保線機械になってしまうでしょうから見たら撮っておいたほうが良いですね。
急行越前さま
またまた、ご無沙汰です。ホキ800、アダチとトミックスをディテールバリューで比較して、トミックスを選んで六両でバラスト編成にしています。
白いチェックのついたロッドは、弛め弁引き棒と言って、編成から解放した後の客車や貨車のブレーキシリンダーに残った空気を抜いて、ブレーキを緩解するものです。ブレーキが掛かったままでは、入れ換えができませんからね。
必ず左右どちらからでも引っ張れる様にロッドが延びています。
またまた、ご無沙汰です。ホキ800、アダチとトミックスをディテールバリューで比較して、トミックスを選んで六両でバラスト編成にしています。
白いチェックのついたロッドは、弛め弁引き棒と言って、編成から解放した後の客車や貨車のブレーキシリンダーに残った空気を抜いて、ブレーキを緩解するものです。ブレーキが掛かったままでは、入れ換えができませんからね。
必ず左右どちらからでも引っ張れる様にロッドが延びています。
急行越前さま
貨車や客車の詳細図面を見ないと載っていないので、中々解りづらいですよね。実物は3/4"の鉄棒ですから、スケールにしてわずか0.1mmの線です(泣)
ホキ10000だと、前後デッキにホッパー底板開閉用シリンダーや、ホッパーパイブレーター(ホッパーを空気バイブレーターで振動させて、荷下ろしをスムーズにさせる)の制御用空気配管や空気弁等がブレーキシリンダーやその配管と共に、蜘蛛の巣みたいに張り巡らされていますよ(^.^)
貨車や客車の詳細図面を見ないと載っていないので、中々解りづらいですよね。実物は3/4"の鉄棒ですから、スケールにしてわずか0.1mmの線です(泣)
ホキ10000だと、前後デッキにホッパー底板開閉用シリンダーや、ホッパーパイブレーター(ホッパーを空気バイブレーターで振動させて、荷下ろしをスムーズにさせる)の制御用空気配管や空気弁等がブレーキシリンダーやその配管と共に、蜘蛛の巣みたいに張り巡らされていますよ(^.^)
そうですか!今度はホキ10000を見に行かないと...

